下記のDaily Willの動画で極めて重要な情報が提供されていました。
https://www.youtube.com/watch?v=90i8C4MaTvw
この情報を提供しているのは、産業経済新聞社の論説委員・論説副委員長をお勤めで、現在は現麗澤大学国際学部の教授をお勤めの佐々木類教授です。佐々木教授のお話の詳細は上記をご覧頂ければと思いますが、その概要は、以下の三点。
1)各メディア、高市氏に対する支持率調査は、JNNが66%、共同が68%というのが報道されていたが、それ以後、パタリと支持率の調査結果がでなくなった。
2)ところが実際には、既に複数メディアが「公明党の連立離脱後」の支持率について調査をしており、その結果が、「70%後半から80%台、中には90%にまで爆上がりしている」という内部情報がある。
3)しかし各社は、それを「あえて」その凄まじい「公明離脱後の高市人気」については全く報道していない。
佐々木教授は上記の様に大手新聞社の論説副委員長を(5年間も)お勤めの方で、大手新聞社の内部情報を我々よりも遙かに容易く入手可能な立場におられる方ですので、上記情報の信用度は相当程度に達するとみて良いでしょう。
ではなぜ、大手メディアが「公明離脱による高市人気爆上がり」現象を報道することを躊躇しているのかと言えば、佐々木教授は「高すぎて出せない」「恣意的に隠している」のではないかという見解を示しています。すなわち、
「今、立民中心に、「高市内閣潰し」のために野党連立を画策しているが、「公明離脱による高市人気爆上がり」という実態が世間に知れ渡ると、その画策がやりにくくなる、だから、そんな「高市内閣潰し」をアシストするために、高い高市人気の調査結果を報道することを控えているのではないか」
という主旨を解説されています。
オールドメディアの反高市ぶりは、「進次郎が勝つのはもう間違い無い」という論調を報道し続けた自民党総裁選でも明らかでしたが、その流れが、首班指名においても続いている、という見立てです。
誠に恐るべき状況ですが、こうしたオールドメディアの「ウソ」がこうしてYoutube、SNSを通して即座に国民全員に知れ渡るという時代になった今、彼らによる(野党や自民党内の反高市勢力、さらには中国共産党やアメリカのジャパンハンドラー達の意向に沿った)情報操作という「工作」の破壊力が大きく削がれるようになったのは、誠に好ましい限り、ですね。
これからもオールドメディアが提供する情報の中には、大きく歪められたものがある、という認識を前提に、彼らの情報に注意深くお触れ頂きたいと思います。
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