… … …(記事全文4,104文字)◆『「悪の地政学」と「悪の戦争経済」でわかった 日本人が背負う世界大戦重大リスク』 (2016年3月刊 板垣 英憲 著)
第2章 安倍晋三首相の野望 「安全保障法制整備関連法案」の裏で、米国は日本を「第三次世界大戦」に引き込もうとしている
ケント・E・カルダー博士が、笹川平和財団で「中東湾岸地域の重要性と日米協力の可能性」と題し講演をしていた
参議院平和安全法制特別委員会が、安全保障法制整備関連法案を審議している最中、笹川平和財団は、日本財団ビル2階大会議室で、ケント・E・カルダー所長(博士)を講師に迎えて、「The United States,JaPan and the Arabian Gulf~中東湾岸地域の重要性と日米協力の可能性~」の演題で、講演会を開催した。開会挨拶をしたのは、笹川平和財団の茶野順子常務理事。モデレーターは、共同通信社編集委員室の杉田弘毅室長が務め、講演後、質疑応答を行った。

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