… … …(記事全文3,167文字)何かとキレやすく感情を顔で訴えてしまう高市首相は、即答の質問がぶつけられる記者会見を忌避。代わりに新たなSNSを新設してアピールするも、結局どれも一方的。やればやるほど中傷動画疑惑が怪しくなる
◆〔特別情報1〕
朝日新聞は29日、「高市首相の取材対応に指摘相次ぐ 木原官房長官『多忙』と弁明」という見出しをつけて次のように報道した。
《高市早苗首相の取材対応をめぐり、29日にあった木原稔官房長官の記者会見で、複数の記者から会見を開かないことなどに対する指摘が相次いだ。木原氏は「適時適切な情報発信に努めてまいりたい」と述べた。
質問した海外メディアの記者は、首相が25日夕に2026年度補正予算案の中身などを説明した際に、首相官邸の会見室で行う記者会見と比べ、参加者が限られる短時間のぶら下がり取材を選んだことを問題視した。
これに対し木原氏は「年頭、国会の閉会時、外国訪問時など節目節目に記者会見を行っている」と述べた。そのうえで、「(首相が)国民にタイムリーに伝えたいと判断した際にはぶら下がりの形で会見を行う」との考えを示した。》

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