… … …(記事全文5,539文字)韓国から飛び出た旧統一教会の内部文書で、もはや国会が乗り切れない高市政権。急転直下の解散で、おぞましい策略が練られている。また、高市を支えるあの右翼組織が異様に数を増やす驚愕のカラクリとは
◆〔特別情報1〕
3連休初日、永田町に解散風を一気に吹かせたのは、この記事からだった。
読売新聞は9日、「高市首相が衆院解散を検討、23日通常国会の冒頭に…2月上中旬に投開票の公算」という見出しをつけて次のように報道した。
「高市首相(自民党総裁)は9日、23日召集が予定される通常国会の冒頭で衆院を解散する検討に入った。衆院選は2月上中旬に実施される公算が大きい。首相は参院で少数与党が続いており、政策実現の推進力を得る必要があると判断したとみられる。
政府関係者が明らかにした。衆院選の日程は『1月27日公示―2月8日投開票』『2月3日公示―15日投開票』の案が浮上している。」
急転直下ともいえる事態だが、裏ではあるおぞましい策略が練られていると、自民党内部に精通する事情通は語る。その策略とは。以下、自民党内部に精通する事情通からの特別情報である。

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