… … …(記事全文2,636文字)◆『中国4分割と韓国消滅 ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 金塊大国日本が《NEW大東亜共栄圏》の核になる』 (2014年5月刊 板垣 英憲 著)
第7章 ついに日本は「国連常任理事国」となる/その世界における重要な役割とは?
米国オバマ大統領が「中東から足抜け」の最中、サウジアラビアがイランと「覇権争い」
米国オバマ大統領が、「中東から足抜け」し、「アジア・太平洋」に「リバランス(再帰)」しようと、懸命に「軍事外交政策」を大転換しつつあるなか、エジプト、イスラエル、サウジアラビア、イラン、パキスタンなど中東・南アジアの軍事情勢が、再び大きく動き出している。
米国とイランとは、表向きはともかく、裏では事実上の「合意」が成立していると言われており、サウジアラビアが、密かに「核保有国」になろうと策動しているという情報もある。これは、中東・南アジアの軍事情勢に詳しい専門家筋からの情報である。石油・天然ガスの輸入大国である日本としても、安閑とはしていられない緊迫した情勢だ。

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