… … …(記事全文4,820文字)安倍元首相が銃弾に倒れたとき、トランプは2024年大統領選出馬を表明し、葬儀に参列しようとしていた。なぜ、安倍は旧統一教会の友好団体「UPF」のビデオメッセージに出演依頼を受けたのか
◆〔特別情報1〕
22日配信の拙記事に記した「安倍氏暗殺背景」の解説に対して、懐疑的なコメントを頂戴した。実は、「安倍氏暗殺背景」については、過去記事においても結論部分のみ記し、詳細について触れてこなかった。現在、奈良地裁において安倍氏銃撃公判が始まり、山上被告の質問が行われたタイミングでもあり、本日は、補足を記しておきたい。
時事通信は20日、「『自分は生きているべきと思わず』 山上被告、初の本人質問―安倍氏銃撃公判・奈良地裁」という見出しをつけて次のように報道した。
「奈良市で2022年、安倍晋三元首相を手製銃で殺害したとして、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判の第10回公判が20日、奈良地裁(田中伸一裁判長)であり、初の被告人質問が行われた。同被告は冒頭、『(45歳まで自分が)生きているべきだとは思わなかった。このような結果になってしまい、大変ご迷惑をおかけしているので』と語った。」
銃撃事件が起きたのは、2022年8月7日。その約一カ月後、筆者はMSA関連の内部情報を伝えてくる吉備太秦からある話が伝えられていた。以下、特別情報である。

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