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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

板垣英憲(政治評論家)

板垣英憲

「トランプ・フリン・パウウェル・ウッド」対「ケンプ・ラフェンスパーガー・中国・ソロス」、「クラケン」は第305諜報大隊、ドミニオンのソフトのコードも、今回の選挙のログも全部、トランプ側が持っている

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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~

                         2020年12月7日

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世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で
行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速
報する。
                         政治評論家 板垣英憲

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「トランプ・フリン・パウウェル・ウッド」対「ケンプ・ラフェンスパーガー・中国・ソロス」という対立、「クラケン」は第305諜報大隊、ドミニオンのソフトのコードも、今回の選挙のログも全部、トランプ側が持っている
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◆〔特別情報1〕
 これは、在米30年の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
 アメリカでは、毎日、毎日、爆弾炸裂で大変な年末になっているけれど、2021年1月20日のトランプの大統領就任まではこれが確実に続く。その後も、国内は大変な混乱だろう。(でも日本の昭和20年よりはましか。)今回のアメリカの選挙で、みんなの正体がわかってきた。公聴会に出てくる証人たちを、マスコミはウソつきと呼んでいる。政治家も州政府の役人も、自分に都合の悪い事は正面から回答せず、ごまかし続けている。トランプ陣営の弁護士ジュリアーニもドミニオンに関しては避けているので、なぜかと思っていたら、ジョージア州の不正選挙は、共和党の州知事がドミニオンに買収されていて、しかも、1月5日にある上院議員の決選投票もドミニオンで不正をしようとしているからなのだ。民主党は何十年も平気で不正投票に関与してきたとはいえ、共和党も同じ穴のムジナだ。
 ジョージア州議会の公聴会の前日、シドニー・パウウェル弁護士とリン・ウッド弁護士がトランプ支援集会を開催した。リン・ウッドが司会をしたのだが、この人はまるでキリスト教の説教師みたいに演説する。上手だ。シドニーは、急遽集まった1万5千人の聴衆から大歓声を受けていた。トランプ家は、シドニーのように大歓迎を受ける訳がないのがわかっていたのか、イバンカもドン・ジュニアも来なかった。あと来なかったのが、1月決選投票の共和党上院議員のケリー・レフラーだ。この女性は、共和党上院議員が辞職した後、トランプは他の人を推したのに、ジョージア州知事がそれを振り切り、ICE(ニューヨーク証券取引所などの親会社で、レフラーの夫がCEO)子会社のBakktという新しい仮想通貨の取引所の社長から議員に転身した。ウォールストリートはハリウッドやプロ・バスケットボール同様、中国の資本が入って支配されていて、このICEもそうではないかと言われている。つまり、中国がレフラーを議員にした。このレフラーは、コロナの封鎖の時に、株式のインサイダー取引により利益を得たとして、民主党のファインスタインらとともに調査を受けたが結局は放免となった。とてもあやしい議員だ。
 1月の決選投票はどうなるだろうか。州政府は今のドミニオンのシステムを継続して使用すると言いはっている。これだけ不正の証拠が沢山出ても、まだそんなことを言うのは、ケンプ知事とその下のラフェンスパーガーが自分たちの罪を隠そうとしているからだし、レフラーを議員にしなければいけないからだ。ジョージアの近隣の州の共和党員がジョージアに一時的に住所を移して、上院議員の決選投票をしようという指令まで出ているようだ。しかし、投票での不正を知った一般市民にとっては、投票人の身分証明書を確認して、紙の投票用紙を渡して、手作業で開票・集計するのが最善なので、この作業に軍隊を投入することになるかもしれない。とにかく、ここの所は、「トランプ・フリン・パウウェル・ウッド」対「ケンプ・ラフェンスパーガー・中国・ソロス」という対立になっている。
 その間に、シドニーが言い始めた「クラケン」は第305諜報大隊だとわかって、ドミニオンのソフトのコードも、今回の選挙のログも全部、トランプ側が持っている。Quantum Voting Systemで、こんなの全部追えるらしい。Qの人たちが言っていた通りになっていて、ちょっとつまらない位だ。全然問題なくトランプが大統領になる。

 
 ところで、このリンとシドニーのトランプ支援集会は、結局、共和党からの離別宣言みたいになって、独立の時の「1776年のスピリット」をもった新しい愛国者党を作ろうという呼びかけになった。もう民主党と共和党の対立の構図から新しい局面に入ったのだ。リン・ウッドとシドニーが、次回の大統領選に出てくれるよう願っている人は多い。シドニーはちょっと前に、FBIと司法省は汚れきっていて、ハイターを消防のホースでガーっとかけて消毒しなきゃいけない、と言っていたが、今回の選挙での不正の数々を見ると、どこもかしこも消毒したい位だ。民主党は大昔の社会正義の党ではなくて、中国に買収された拝金主義者の集まりになっているし、共和党幹部も中国に買収されているのが30%はいるのではないか。(ところで、イスラエルとシオニスト・ユダヤのロビーは国会議員の100%近くを買収している。国会議員になるとすぐに、ロビー団体が振込用の銀行口座を聞いてくる。これを拒否するには命をかけた勇気が必要で、ほぼ全員お金をもらい続けるのだそうだ。)実は、このシドニーとリンの集会については、共和党の重鎮からも「破壊的だ」とか「ピエロだ」とか批判が出ている。ニュート・ギングリッジとテッド・クルーズなのだが、名誉棄損を専門分野とする弁護士のリン・ウッドがいい加減なことをいう訳がない。ギングリッジやクルーズが党と自分たちの利益しか考えないのがよくわかる。裏で「大量逮捕」は続いているので、今の国会議員で残れるのは半分位だろうか。大変な変革期になってきたが、これは良いリセットだ。
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…(記事全文5,924文字)
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