━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2020年2月14日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ もはや安倍晋三首相の手に負えないので、この難局を乗り越えるには、安倍晋三首相が、一日も早く退陣し、「小沢一郎衆院議員の豪腕に任せるしかない」という声が高まる ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 安倍晋三首相は、在職通算9年になるのに、北朝鮮による拉致被害者救出を1人も実現できず、日朝関係を1ミリも好転できなかった。このなかで、北朝鮮による拉致被害者・有本恵子さんの母・嘉代子さんが2月3日、兵庫県内の病院で死去、94歳だった。安倍晋三首相の「外交能力は、ゼロ」ということがまた実証された。野党議員から「安倍晋三首相は、海外旅行ばかりしているのに、成果なし」と厳しく批判されている。挙句の果てに2月12日の衆院予算委員会で、立憲民主党の辻元清美衆院議員から安倍晋三首相の政治姿勢について「鯛は頭から腐る。上層部が腐敗していると残りもすぐに腐っていく。頭を替えるしかない」などと批判されて、「意味のない質問だよ」とヤジを飛ばし、審議がストップした。はっきりいっていまはもう、世界中の国が鎖国状態になってしまっている。新型コロナウイルスがいつ終息するかもわからない。ということで、中小企業、大企業問わず、すでにいま緊急事態に陥ってしまっている。もはや安倍晋三首相の手に負えない事態だ。この難局を乗り越えるには、安倍晋三首相が、一日も早く退陣して、「ポスト安倍」を「小沢一郎衆院議員の豪腕に任せるしかない」という声が高まっている。これに対して上皇陛下の側近である吉備太秦は、以下のように苦言を呈している。… … …(記事全文3,895文字)

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