━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年4月29日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日米首脳会談の結果、「仮想敵国=中国」が極めて鮮明に、日本国民は「切れ目のない軍事貢献」を求められる ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 大東亜戦争終結から70年、安倍晋三首相とオバマ大統領の日米首脳会談(日本時間の4月28日深夜)、主権回復の日=沖縄屈辱の日(4月28)は、日本の進路について大きく舵を切る決定的な日となった。日米同盟の本質転換=抑止力強化に伴い、18年ぶりに見直された新たな日米防衛協力の指針(ガイドライン)により、「仮想敵国=中国」が極めて鮮明になり、「切れ目のない日米協力の確立」により、「第3次世界大戦」に向けて、日本国民が否応なく「切れ目のない軍事貢献」を求められる時代に突入した。これで陸海空3自衛隊は、かなり「思う存分戦える」ことになったけれど、日本国民は「切れ目のない軍事貢献」を求められるとは、一体どういう義務なのか?… … …(記事全文3,226文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン