━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2014年7月10日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)が今年4回目のミサイル発射、どうも安倍晋三政権との出来レースという ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 「第2の日本」北朝鮮(金正恩第1書記=元帥)が7月9日午前4時ごろと4時20分ごろ、南西部の黄海北道(ファンヘプクト)・平山(ピョンサン)付近から東北方向に向けて短距離弾道ミサイルを1発ずつ発射、飛距離は約500キロで日本海の公海上に落下したという。菅義偉官房長官は9日午前の記者会見で、「中国・北京の大使館ルートを通じて北朝鮮に対して厳重な抗議をした」と明らかにした。日朝協議が着々と進んでいる中でのミサイル発射の意図について北朝鮮のミサイル発射は、2014年に入って、6月26日、6月29日、7月2日に続き4回目だ。北朝鮮の軍事情勢に詳しい専門家によると、「いずれも発射目的が違う」という。果たして、どう違うのか?… … …(記事全文2,289文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン