━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2010年12月17日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小沢一郎元代表の「ウルトラC ダミー新党構想」が永田町を駆けめぐり、政 倫審への出席拒否、一定期間の登院自粛や国会役職の辞任などを勧告も無視さ れても、強制力なく無力─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 ところで、民主党が分裂含みで緊迫した状況にある最中、面白い情報が永田 町を駆け抜けている。夕刊フジが12月17日付けAB総合版の「1面~2面」 を使い、「小沢ウルトラC ダミー新党構想」「子飼い衆院議員を離党させ結 成」「自らは党に残り虎視眈々」「国会での『主導権』狙う」「表向きは無関 係を装い」「『選挙とカネ』をエサ」と派手派でしく報道している。子飼い衆 院議員とは、2009年夏の総選挙で「比例単独当選組30人のうち、代表選 で小沢元代表に投票した20人」という。 菅直人首相と仙谷由人官房長官の相次ぐ失政、舌禍などで内閣支持率ばかり か民主党の支持率が自民党に逆転され、民主党に対する逆風が、ますます強く なっているなかで、次期総選挙に突入した場合、軒並み枕を並べて討ち死にす る危険性が高まっているため、むしろ、いまのうちに民主党から脱出して、し かも、早い段階から選挙区を持って地盤固めをした方が得策という情勢判断も ある。統一地方選を控えて、全国各地の候補者だけでなく、民主党所属の国会… … …(記事全文3,234文字)

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