□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■ 天木直人のメールマガジン2014年6月28日第447号 号 ■ ============================================================== あまりにも情けない藤崎一郎前駐米大使 ============================================================== いくら何でもこれはないだろう。 今朝(6月28日)の読売テレビ「ウェーク」に藤崎一郎前駐米大使が出演し、あの沖縄暴言事件を起こして更迭されたケビン・メア元米国務省日本部長ごときと一緒になって、集団的自衛権行使容認をしきりに訴えていた。 しかし、そこにあるのは、論理もへったくれもない。 国際情勢に基づいた安全保障政策論など微塵もない。 オバマ大統領が日本に来て日本を守ってやるとせっかく言ってくれたのに、それでも信用できないと触れ回ることが正しいのか、などと話している。 これが外交官の言葉というのか。 こういう人物が駐米大使となり、退官後も日米同盟しかないとテレビで繰り返す。 これほど日本国民を愚弄したことはない。 それほど日本国民は馬鹿だと思われているのだ。 それにしても、谷内正太郎と言い、藤崎一郎といい、その末路はあまりにも情けない。 外交官としての矜持というものが無いのだろうか。 外交官失格のひがみで言っているのではない。 元同僚として、本心から同情を禁じ得ないのである。 もういい加減に自分に正直になったらどうか。 日本の為に、日本国民のために、一度ぐらいまともな事を言ったらどうか(了) ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。 ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 ウェブサイト:http://www.amakiblog.com/ 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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