Foomii(フーミー)

天木直人のメールマガジン ― 反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説

天木直人(元外交官・作家)

天木直人

安倍昭恵首相夫人に対する公開直訴状 
無料記事

□■□■【反骨の元外交官が世界と日本の真実をリアルタイム解説】 ■□■ □■  天木直人のメールマガジン2013年4月8日第249号 ■   ==============================================================      安倍昭恵首相夫人に対する公開直訴状       ==============================================================  最近、偶然にも二つの驚くべき情報に接する機会を得た。  一つは安倍首相の辞任理由である。  私は3月31日のメルマガ第226号の中で、今でもあの時の辞任の本当の理由は病気ではなかったと思っていると書いた。  それを読んだ読者の一人から要旨次のような衝撃的な情報が寄せられた。  すなわち、かつて円天という擬似通貨詐欺事件があったが、その主犯であった健康寝具販売会社「エル・アンド・ジー(L&G)」から某大学医学部の准教授が資金を受け取っている事を某新聞社の記者が嗅ぎ付け某大学にしきりに取材したことがあったという。  このスキャンダルが公になることを恐れた某大学は当時官房長官だった安倍晋三氏の事務所に相談し、某新聞社に圧力をかけて、無事もみ消しに成功したという。  めぐりめぐって安倍首相が2007年にその病院の世話になり、その時の貸しを返してもらうべく、偽の診断書を書かせたというのだ。  もちろん真偽のほどはわからない。  しかしこの投稿者は、この情報を公開してもいいという但し書きつきで身分を明かして私にメールを送ってきた。大学も新聞社名も実名で書いてある。  これが事実であれば、どんなに安倍首相が支持率好調であっても、即座に首相辞職に追い込まれることは間違いない。  しかし、だからこそこのような情報は、限りなく信憑性があっても、100%それが挙証されなければ一蹴されて終るだろう。告発したものが潰されることになる。  100%挙証することなど不可能だ。だからこの情報は、あたかも9・11内部犯行説と同様に私の胸にしまっておく。  もう一つの情報は、私の身内が私に語ったことだ。  身内の友人である某夫人の妹が(少しややこしいのだがよく考えて咀嚼してほしい)某病院の看護婦長をしており、その夫人に語ったという話である。  明らかに原発事故の影響で奇形児が生まれていると思われるのに、その病院はすべてを封印するように迫られているという。  その事について良心の痛みを感じていると、姉、すなわち身内の友人である某夫人に語ったというのだ。  その夫人は、夫人達の集まりでその事を皆の前で何気なく語ったと言うのだ。  それを身内が聞いて、さりげなく私に話してくれたのだ。  ちなみに私の身内は被曝問題について一般国民と同じくあまり深刻な認識を持ち合わせておらず(おそらくその場の夫人達も同様だったろう)この話も何気なく私に語ったに過ぎなかった。  こういう情報は、雑誌やネット上で私はよく目にしてきた。  しかし身内から現実の話として聞かされるとやはり衝撃的だ。  そしてこの情報もまた決して確認されず、ひろがらないだろう。  国家の意思が働いていると思うからだ。  しかし、こちらは安倍首相の仮病などと違って、より深刻な問題だ。  子どもや妊婦の被曝の可能性だけは放置できない。早急になんとかしなければならない。  そこで私は安倍首相夫人に公開直訴状を書く事にした。  夫婦というものはその関係が上手く行っていればいるほど、お互いの意見に従うものだ。  そして私は安倍夫妻の関係は良好であると勝手にそう思っている。  ならば安倍首相をその気にさせるには安倍夫人をその気にさせることだ。  きょうの私のブログで公開直訴状を書く事にした。  これが読者の手によって拡散される事を希望する。  そして安倍首相夫人の目にとまり、安倍首相夫人の行動力によって政治が出来なかった事が実現されるようになることを期待する。  これもまた日本版「中東の春」である。  不可能と思われることが一市民のネット上の声の結集と拡散で可能になるかもしれない(了) ──────────────────────────────── 購読・配信・課金などのお問合せやトラブルは、 メルマガ配信会社フーミー info@foomii.com までご連絡ください。 ──────────────────────────────── 編集・発行:天木直人 ウェブサイト:http://www.amakiblog.com/ 登録/配信中止はこちら:https://foomii.com/mypage/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

今月発行済みのマガジン

ここ半年のバックナンバー

2026年のバックナンバー

2025年のバックナンバー

2024年のバックナンバー

2023年のバックナンバー

2022年のバックナンバー

2021年のバックナンバー

2020年のバックナンバー

2019年のバックナンバー

2018年のバックナンバー

2017年のバックナンバー

2016年のバックナンバー

2015年のバックナンバー

2014年のバックナンバー

2013年のバックナンバー

2012年のバックナンバー

2011年のバックナンバー

2010年のバックナンバー

2009年のバックナンバー

このマガジンを読んでいる人はこんな本をチェックしています

月途中からのご利用について

月途中からサービス利用を開始された場合も、その月に配信されたウェブマガジンのすべての記事を読むことができます。2026年8月19日に利用を開始した場合、2026年8月1日~19日に配信されたウェブマガジンが届きます。

利用開始月(今月/来月)について

利用開始月を選択することができます。「今月」を選択した場合、月の途中でもすぐに利用を開始することができます。「来月」を選択した場合、2026年9月1日から利用を開始することができます。

お支払方法

クレジットカード、銀行振込、コンビニ決済、d払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払いをご利用いただけます。

クレジットカードでの購読の場合、次のカードブランドが利用できます。

VISA Master JCB AMEX

キャリア決済での購読の場合、次のサービスが利用できます。

docomo au softbank

銀行振込での購読の場合、振込先(弊社口座)は以下の銀行になります。

ゆうちょ銀行 楽天銀行

解約について

クレジットカード決済によるご利用の場合、解約申請をされるまで、継続してサービスをご利用いただくことができます。ご利用は月単位となり、解約申請をした月の末日にて解約となります。解約申請は、マイページからお申し込みください。

銀行振込、コンビニ決済等の前払いによるご利用の場合、お申し込みいただいた利用期間の最終日をもって解約となります。利用期間を延長することにより、継続してサービスを利用することができます。

購読する