天木直人メールマガジン懇親会のお知らせ 5月16日と31日の懇親会が近づいてきました。読者の皆様には今どの ような状況になっているのか、分からないという不安があると思います。 そこで参加を希望された方々の参考のために、現状と私の考えを申し上げて、 ご理解とご協力を得たいと思います。 京都と東京の参加状況ですが、おかげさまでそれぞれ80名、70名の収容 人数を超える参加希望者が既に私のところにメールで寄せられています。 参加者の数が最終的にどれほどの数になるかは、当初より一番の問題でした。 懇親会の性格上、参加者は50名前後と想定して会議場の選定を行ないました。 参加者が少ない場合はまったく問題ないのですが、参加者が収容人数を超える 場合は困る事になります。 そこでおおよその目安をつかむ為に参加希望の方はメールで私宛に知らせて ください、とお願いしたわけです。 京都と東京の懇親会はほぼ収容人数に達する事がわかりました。問題はこの 後です。 一応これで締め切りにしなくてはなりません。しかしまだ開催までに日数があり、 今後も希望される方は出てくると思われます。 それを厳しく断り続けていく事は難しいので、これで参加を打ち切る事は しないでおこうと思っています。 予定人数を超える事になりそうですが、それでよければ来て下さい、という 事にしようと思っています。 当日は受付をおきません。読者の中には、親切にも当日の会場整理を手伝う という方がおられます。その善意に感謝しつつも、私は一切の手伝いは不要です と言ってきました。 その理由はひとえに簡素化のためです。参加者はあくまでも私との懇親のため に来られるわけですから、その目的が達成すればそれでよい、そう思って その事に専念するだけです。 私の手元にはこれまで参加をメールで申し込まれた方々の名前が受け付け順に 書きとどめられています。 しかし当日に、その一つ一つを名前を来訪者と照合しながら受け付けるという 事はしないつもりです。 それは私一人で行なう懇親会であるから、そこまで手が回らない、回さない、 という事に尽きます。 はやい段階で申し込んだのに優先されなかったと不満を持たれる方には あらかじめ了解をお願いしておきたいのですが、先着順に自由に入場、着席 してもらう事にしようと思っています。 メルマガの読者でない方の参加者も、数は多くありませんが、順次受け付けて きました。 せめてメルマガ読者を優先して入場させる、という事も考えましたが、結局 それもしません。 これも私一人で行なう懇親会のゆえに、ご了解願いたいと思います。 それでは何のためにメールで参加希望を申し込んだのか、というお叱りの声が あがるもしれませんが、参考のために参加人数のおおよそを把握しておきたかった、 という事で了承願います。 早く受付申込みをしたのに満席で座れなかった、入場できなかった、という 事態が万が一起きても、参加者におかれましては、どうか文句を言わないで ください。 大勢になった場合は全員立ちながら懇親会を行なったり、時間をはやく 切り上げて終えるなど、その場で臨機応変に行なうつもりです。 会議の案内はすべて午後1時─5時としてありますが、厳密に言えばこれは 会議場の使用可能時間です。 ですから実際の懇親会が始まるのは準備を終えたあと、1時15分から 1時半ぐらいになると思われます。はやく到着して入場すれば着席できる という事です。 安全対策上なんらかのチェックが必要ではないか、という意見があり、それは 確かに傾聴に値する重要な助言です。警備の面においては、本来は万全の注意を 払わなくてはならないと思います。 しかし、これも、様々な理由からすべてオープンにして行なう事にしました。 不測の事態が起きた場合の覚悟などは今の私にはまったくありませんが、 どうしたらいいかわからないので、何も手を打たずに懇親会に臨む事にした だけです。 入場料の徴収はどうするのかという問題がありますが、これも省力化に徹する つもりです。袋みたいなものを回して参加者が順次その袋に入れるという形で 行なうつもりです。 おそらく最大で千円、場合によっては100円という幅の範囲ですから、 すべては参加者の善意にまかせて、その袋を最後に回収するということで 十分と考えています。 さて、もっとも重要な懇親会の内容ですが、これとても、特に明確な次第を 考えて、それに従ってとり行うという事は考えていません。 あくまでも自由な形式の懇親会に過ぎません。 しかし私の頭には一応のシナリオはあります。まず私の方から、話をさせて いただきます。 ただしこれは私の講演という事ではありません。官僚をやめてから今日に至る までの私の心境を説明し、なぜ私がブログを書くようになったのか、そして それを今年の初めから有料に切り替えたのか、これからいつまで書き続けて 行こうと考えているのか、などについて読者の皆さんに話します。 その後、読者から、主としてメルマガに関する感想や今後の改善点などに ついて意見を聞かせてもらおうと思っています。 その後は、日本の政治、社会状況についての意見交換を行なおうと思って います。 そして最後に、このメルマガを通じて世の中にどのような影響を与えられるか、 そのためにはこのメルマガをどのように発展させて行ったらいいのか、について 読者の皆さんの意見を聞かせてもらおうと思っていいます。 懇親会はあくまでも私と参加者の一対一の対話の場に徹しようと思っています。 つまり参加者の間に優劣も上下関係もありません。私との関係においてまったく 平等です。 懇親会は特定の人の意見開陳の場にはしません。参加同志の議論の場にも しません。それを期待して来られるかたは失望されるかも知れませんが、 この点はあらかじめご承知おきください。 最後に、このメルマガ読者の連帯について意見交換をさせていただこうと 思います。 私個人としては、このメルマガ読者が今後どんどんと増えていき、考えの 一致するメルマガの読者が一体となって、社会に何らかの影響を及ぼすメルマガ になる事を希望しますが、それを目指してはならないというのであれば、その 意見をも参考にして私自身の方針を固めて行こうと考えています。 私が読者の皆様にいまの時点でお伝えすることはざっとこういうことですが、 もし読者の中であるべき姿について明確な考えがおありでしたら、是非とも メールでお聞かせください。 懇親会で私に質問したい事、話してほしい事がある参加者については、その 質問項目を、あらかじめメールで私宛に送っていただければ、懇親会を円滑に 進めるために、答えを用意して臨みたいと思います。 「天木直人のメールマガジン懇親会」に参加を予定されている読者におかれては、 お気づきの点があれば何でもお申し越し下さい。 より有意義な懇親会となるよう、出来るだけ読者の声を尊重して取り進めて 行きたいと考えています。

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