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*本稿は事実経過の記録として執筆したものであり、特定個人への非難を目的とするものではありません。
2025年4月17日、防衛省は「不整地だからトラック荷台に人員輸送している」と回答しました。私はHanada Plusに「【我慢の限界!】トラックの荷台で隊員を運ぶ、自衛隊の時代錯誤」と題して寄稿しました。(https://hanada-plus.jp/articles/1675)
しかし、実際には観光バスタイプの車両でも空挺装備は十分に積載可能であり、空挺団などは移動用にバスを保有しています。
移動がシートのあるバスであるほうが、厳しい訓練の後にゆっくりと体を休められるので快適だと、隊員たちは話しています。訓練を終えた後にしっかり休めるほうが良いのは、人間として当然の感覚だと思います。
冷暖房もあり、一般道を移動する場合は、シートベルトのあるバスの方が格段に安全性が高いです。一般道を走行する際のトラック荷台での隊員輸送は、そろそろ見直すべき時期にきていると感じます。
3点シートベルトもない荷台に、隊員が荷物と一緒に載せられ、揺れで跳ね上がり、装備にぶつかることもあります。ヘルメットを着用させている時点で、危険性を認識しているはずです。私は「人と物を一緒に運べるから仕方ない」では済まされないと指摘しました。
しかし、それを現職自衛隊員や元自衛隊員の一部が、あたかも私が自衛隊のことを「有事ごっこ」と言ったかのように加工し、炎上させました。この出来事の悔しさは、今でも忘れられません。
現在、訴訟と人権侵害の調査が進行中で、すでに22日に一件の訴訟で損害賠償請求が認められました。今後も、誤情報や人権侵害が繰り返されないよう、法に則り粛々と対応を続けていくつもりです。
🙅🏻♀️詭弁 ― ネット誹謗中傷のさまざまな形態(有事ごっこを例に解説します)
https://youtube.com/live/2YKgHK-ORlw
動画でも配信していますので、ぜひご覧ください。
以下 メーリングリストでは現物の投稿を表示しながら説明しています。
