… … …(記事全文3,374文字)私たちは、ほとんどの人類史を「貧しさ」の中で過ごしてきた。
今、スマートフォンを持ち、スーパーで好きなものを買い、百年近く生きられるのは、人類の長い歴史から見るとごく最近の出来事だ。
この不思議な変化を、一つの物語として説明しようとしたのが、経済学者オデッド・ガローの『統一成長理論』である。
ガローは、人類の歴史を三つの時代に分けて考えた。
オデッド・ガロー(1953年~)
イスラエル出身のアメリカの経済学者
https://www.penguin.co.uk/books/444957/the-journey-of-humanity-by-galor-oded/9781529115116
人類史の「貧しさ」の罠を解き明かす知的冒険へ。
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