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能登半島地震の超スピード対応の秘密~ファストフォースとプッシュ型支援~安倍さんありがとう!
1995年の阪神大震災では村山首相が災害を知ったのは、震災後、2時間近く経過してからだった。本人は睡眠薬で爆睡中だったという説もある。そして4時間以上たって、やっと自治体が自衛隊に災害派遣を要請した。だから現地での活動開始が遅れに遅れた。政府は、阪神大震災や東日本大震災の反省を活かし、災害時の対応を大きく変更していた。重要なポイントは、『FAST-Force(ファスト・フォース)』と『プッシュ型支援』だ。この2つが、重要なキーワードである。
日経新聞も、この事を詳しく取り上げていないのだが、震度5以上の地震が発生した際に、自動的に自衛隊では、下記の準備が行われる。
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