… … …(記事全文3,976文字)2月8日の衆院議員選挙で自民党はなんと316議席(!)というとてつもない議席を得ました。一方、野党はどこの党も票が伸びず、中道改革連合などは壊滅的大敗を喫しました。メディアはこの選挙を「高市旋風が吹いた!」と評価しましたが、私はどこかに違和感を覚えていました。
選挙前、高市首相は「与党(自民・維新)で233議席を戦勝ラインと考えている」と言っていましたが、蓋を開けてみたら316議席! 高市氏も驚いたのではないでしょうか。同じ自民党なのに、党首の顔が変わっただけで198議席がいきなり316議席になるって・・・おかしくないですか?
衆院議員選挙からもうすぐ4カ月が経ちますが、ようやくあの選挙の謎が解けてきたような気がします。「高市自民党の歴史的大勝」は人為的に作られたものであり、民意ではなかったと今、ようやく言える理由を、時系列に沿って、整理してみます!
