… … …(記事全文3,023文字)とある番組で、戦後80年を総括し、歴史認識問題を取り上げたい、ついては、
・南京大虐殺
・戦争責任と謝罪
・自虐史観
について基本的な認識をお答えください、というアンケートが参りました。
具体的には、
■質問1:南京大虐殺は本当にあったとお考えですか?また、論争を終わらせるための解決策はあるのでしょうか?
■質問2:戦争を知らない世代も謝罪と反省を背負うべきですか?ちなみに、首相の靖国参拝について賛成ですか、反対ですか?(理由もお願いします)
■質問3:自虐史観が日本人に与えた影響、具体的にどんな問題があるとお考えですか?自虐史観から脱却する方法、必要なこととは?
についてお答えください、ということで、簡潔にそれぞれについて回答いたしました。
これらの問題は、明日、高市総理が習近平中国主席と首脳対談を予定されていますが、その内容にも関わる重要な議論となります。そしてこれらの問題について、公正/フェアな観点からどう考えるかが、これからの日本においてもとりわけ重要になります。
ついては以下に当方の回答をご紹介差し上げます。
【質問1 1972年の日中国交正常化後も、中国側は30〜40万人の虐殺があったと一貫して主張。中国では南京大虐殺を描いた抗日映画が作られ続け、いずれも大ヒットしている。一方、日本では虐殺はあった派、全くなかった派、中間派で現在も論争が続いている。
ついては南京大虐殺は本当にあったとお考えですか?また、論争を終わらせるための解決策はあるのでしょうか?】
これは、イデオロギーや主張の問題でなく、過去の歴史的資料に基づく、客観的事実を追求する姿勢が大事な問題です。

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