… … …(記事全文2,001文字)◆『「悪の地政学」と「悪の戦争経済」でわかった 日本人が背負う世界大戦重大リスク』 (2016年3月刊 板垣 英憲 著
第5章 中国とインドの核戦争は欧米財閥や欧米の軍産共同体ら「戦争屋」によって仕組まれたものだった
インド各州で「独立運動」が頻発、背後に中国の影がチラつく①中国との間で国境紛争を抱えているインドが、大地震被害を受けているネパールで、「支援合戦」を繰り広げている。インドと中国は、いずれもネパールと国境を接しており、この不幸な大地震被害を好機として影響力を拡大して、あわよくば「植民地」にしてしまおうとしているのだ。その中で、インド国内では各州で「独立運動」が頻発しており、その背後に中国の影がチラついているという情報もある。米CIAは、この情報が表に出ないように必死になって抑えているという。

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