… … …(記事全文1,773文字)◆『「悪の地政学」と「悪の戦争経済」でわかった 日本人が背負う世界大戦重大リスク』 (2016年3月刊 板垣 英憲 著)
第5章 中国とインドの核戦争は欧米財閥や欧米の軍産共同体ら「戦争屋」によって仕組まれたものだった
米国は、チベットのダライ・ラマ14世と連携し、「インド・中国の核戦争」の準備を着々と進めている
米国は世界各地にCIA要員を配置している。最大の目的は安全保障だが、戦争好きな米国は、CIA要員を戦争目的に動かすことが多々ある。戦後70年、朝鮮戦争、ベトナム戦争、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、アフガニスタン・イラク戦争とほぼ10年サイクルで大戦争を行ってきた米国は、「悪の戦争経済」による米国経済再生により再び景気浮揚を図りたいと考えている。このため、すでに主戦場を「インド・中国」に設定している。

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