… … …(記事全文6,311文字)トランプは、ウクライナ戦争で負け、イラン戦争で負け、イェメンでも負け、本当に困っている。しかし、もっと困って、二進も三進も行かなくなっているのが、サウジのMbSだ。頼めるところ片端からイェメン攻撃を頼んでいる(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
身辺多事で走り回っている間に、世の中はドンドン進んでいる。イェメンの事実上の政府であるアンサル・アッラーフが、領土奪回の大快挙で世界中を驚かせてから、サウジアラビアは完全にジリ貧状態で、崩壊の危機にある。このところインターネットで聞く「UNGA」とは一体なんだ、MAGAの変形かと思ったら、United Nations General Assembly(国連総会)だった。例年なら、国連総会など誰も気にしないが、今年は違った。トランプ、ペゼシュキアン、ネタニヤフが3日間連続だ。トランプのバカらしさに比較して、ペゼシュキアンの誠実さが際立った。
習近平は、UNGAはスキップしてワシントンでトランプと会見したが、トランプの歓迎ぶりは、イギリス国王以上だろう。トランプが訪中した時の、中国側のいい加減な扱いぶりとは、全く格が違う。ここまでやるか、という位の賓客扱いだった。

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