… … …(記事全文8,255文字)イランのハメネイ師の葬儀が、やはり世界史の転換点だった。この葬儀が終わる直前、米国は待ちきれずに、イラン攻撃を始めた。覚え書き(MOU)違反だ。しかし、イランに攻撃され、失敗(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
イランのハメネイ師の葬儀が、やはり世界史の転換点だった。しかし、回りの普通の人に聞いても、4500万人の人が葬儀に参加したことなど、全く知らない。報道されていない。それでも、注意深く見ていれば、Financial Timesは、テヘランの葬儀2日目に1400万人と書いている。これは、テヘラン市の地下鉄当局が発表した数字を引用している。しかし、それ以外だと、BBCやアメリカ大手のテレビ局は、意図的にこの数字を「数千人」と言っている。マスコミは見てはいけないと、つくづく思う。テヘランの大通りは東西10キロにわたり、葬儀の群衆で埋まった
この葬儀が終わる直前、アメリカは待ちきれずに、イラン攻撃を始めた。覚え書き(MOU)違反だ。葬儀期間中なので、軍事力も手薄だと考え、米軍の警備がつくから大丈夫とだまして、オマーン沖の航路に船を4隻か5隻誘導したのだが、イランに攻撃され、失敗。
また、ハメネイ師の埋葬の地、北部のマシュハドとテヘランを結ぶ鉄道の橋を爆撃して、多くの人が葬儀に参加できないようにした。テヘランからマシュハドまで、夜行列車で12時間かかる。鉄道が不通になり、乗客は代替手段で運搬された。鉄道当局の必死の作業で48時間以内には再開した。前回、同様の鉄道橋の爆撃があった時は、中国から工兵隊が来たと記憶している。
それからは、アメリカが攻撃してくれば、イランがやり返す、という状態が続いる。アメリカ政府も軍部も、大攻撃だと大騒ぎしているが、この人たち、本当に正気なのかと心配だ。ウソが多すぎる。トランプもバンスも、ウソだらけ。トランプはMOUに署名した本人だ。ベルサイユでG7が開催されている時に、華々しく署名した。でも、中身など全く読んでいないはずだ。

テヘランの大通りは東西10キロにわたり、葬儀の群衆で埋まった
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