… … …(記事全文2,583文字)◆『「悪の地政学」と「悪の戦争経済」でわかった 日本人が背負う世界大戦重大リスク』 (2016年3月刊 板垣 英憲 著)
第2章 安倍晋三首相の野望 「安全保障法制整備関連法案」の裏で、米国は日本を「第三次世界大戦」に引き込もうとしている
安倍晋三首相、中谷元防衛相らの「悲願」が、安保法制法案と「新ガイドライン」には仕込まれている
安倍晋三首相、中谷元防衛相は、日米が予め改定合意していた「新しい日米防衛協力ガイドライン」の中身を安全保障法制整備関連法の中に流し込んでいた。それは、米国が日本に求めてきた「バードン・シェアリング(費用分担)」と「パワー・シェアリング(力の分担)」をより具体化するものだ。さらに、ミッドウェー大海戦で大日本帝国海軍が壊滅した後、米軍が支配してきた「太平洋覇権」についても、安倍晋三首相、中谷元防衛相をはじめ、防衛省・陸海空3自衛隊が悲願としている「野望」がしっかり仕込まれている。一体、その「野望」とは、何なのか?

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