… … …(記事全文6,301文字)イランは経済制裁47年間でも、国内は崩壊していない。それどころか、中東の雄になった。若い男女は毎晩集まるのが楽しくてたまらないみたいだ。パラレル・ワールドが出来上がっているのかもしれない(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
イランとアメリカのMOU(Memorandum of Understanding、いわゆる「覚書」)がやって来る。昨日、アメリカ側から大統領と副大統領が電子署名をした。イラン側は、国会議長ガリバフが電子署名。金曜日に、ジュネーブで正式な式典が行われる。予定では、アメリカは、副大統領とウィトコフ。イランは、アラグチ外相とガリバフ国会議長。トランプはG7でフランスにいるが、ジュネーブまでは来ない。しかし、覚書は覚書であって、協定などの正式の外交文書ではない。しかも、あのトランプのことだから、来週の月曜日になれば反対のことを言い出す可能性は大きい。
トランプの精神鑑定が必要だと言われ始めてかなりの時間が経つ。第1期のトランプは、まだまともだった。第2期は、始まりはよかったのだが、去年の6月、イランを攻撃した「12日戦争」のあたりから、大統領として不適格ではないかと言われ始めた。その頃から、普通にまともな人たちは政権から離れていったし、辞任を強要された。最近では、ジョー・ケントやテュルシー・ギャバードが良い例だ。

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