… … …(記事全文4,582文字)中国は米中会談を中止したかった。その真意を遠回しに匂わせるもトランプは「どうしても行きたい」と強行訪中。エアフォースワンが米国への帰路に飛び立つ瞬間、世界大戦が始まる可能性が大きいという
◆〔特別情報1〕
裏情報では中止も視野に危ぶまれていたトランプの訪中だったが、日本ではまずまずの歓迎ぶりとして報道されている。中東情勢に精通する外国人記者の仲間で、トランプの元スピーチライターが北京入りして状況を伝えてきた。
トランプよりも先に、イランとの交渉が成立としている中国の本音は、米中首脳会談を中止したかった。ただし、「来ないでほしい」とストレートに伝えるわけにもいず、遠回しに「中止したい」という本音を「遊びに来てください」という言葉で匂わせていたという。その真意を察したペンタゴンやトランプの側近たちは、一丸となってトランプに「中国は歓迎していない。ひどい待遇を受けるかもしれないから、行かない方がいい」と直前まで訪中を止めていたという。しかし、トランプは「どうしても行きたい」と周りの制止を振り切って、大統領専用機「エアフォースワン」に乗り込み強行した。
以下、特別情報である。

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