… … …(記事全文3,241文字)イラン代表団トップのガリバフ国会議長が搭乗した飛行機は「ミナブ168」という便名がつけられていた。機内座席にはガリバフ国会議長とともに、空爆で亡くなった女子児童168人全員の鞄と遺影が置かれていた
◆〔特集情報1〕
時事通信は11日、「米イラン、パキスタンで協議開始へ 戦闘終結へ交渉、難航も ホルムズ再開、レバノン停戦」という見出しをつけて次のように報道した。
《米国とイランの代表団は11日、仲介国パキスタンの首都イスラマバードで戦闘終結に向けた協議を開始する。
米イランの2週間の停戦を受け、事態のさらなる沈静化につながるかが焦点。イランが事実上封鎖する要衝ホルムズ海峡の通航再開やレバノンでの停戦、核問題が議題に上がる見通しだが、双方の主張の隔たりは大きく、協議は難航が予想される。
停戦後、米イランの代表団による協議は初めて。イラン側は精鋭軍事組織「革命防衛隊」出身のガリバフ国会議長やアラグチ外相らがパキスタンに到着。ロイター通信は、米代表団も現地入りしたと報じた。米代表団はバンス副大統領が率い、ウィトコフ中東担当特使やトランプ大統領の娘婿クシュナー氏らがメンバーとなっている。》
中東情勢に精通する外国人記者は、イランと米国の代表団の仲介国パキスタンの首都イスラマバード入りについて詳細を伝えてきた。
以下、特別情報である。

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