… … …(記事全文4,024文字)リウマチ治療に禁忌の喫煙が止められない高市首相、健康状態は悪化の一途で、なんとか秋までは政権を持たせるかもしれないが、自民党内部では不測の事態に備え、「ポスト高市」の動きが始まっている。
◆〔特別情報1〕
ここへきて自民党内では既に、高市首相退陣に向けた「ポスト高市」への動きが加速し始めているらしい。以前から心配されてきた高市首相の健康不安が最大の理由だ。関節リウマチの持病を抱えながら高市首相は、リウマチにとって大敵といわれる喫煙が止められないばかりか、本数が増えているということが、いくつかの週刊誌が取り上げている。高市首相は永田町ではヘビースモーカーで有名だったらしい。公共の場ではどこもかしこも禁煙が当たり前になりつつあるなか、高市首相の喫煙本数は、その数一日2箱というから驚きだ。リウマチの治療に際しては、必ず禁煙が促されているはずである。
「リウマチ治療中の患者さんは、抗リウマチ薬にタバコが加わると毒性が強くなり、肺炎など感染症のリスク・死亡率が高くなります。」
これは都内の、関節リウマチ専門のあるクリニックに表示されている文言で、このクリニックでは喫煙者の診療を断っている。「喫煙はリウマチ治療による改善を妨げる要因です」と掲げ、「喫煙者は、初診時までに完全にタバコを止めてください。受診後もタバコの臭いのする方には、厳しく警告します」と赤字で書かれている。
また、AIによる概要においても「喫煙は関節リウマチ(RA)の最強の環境リスク因子であり、発症リスクを約2〜3倍に高め、関節破壊を促進させるため明確な禁忌です。治療薬(特にメトトレキサート)の効き目を弱め、心血管障害や呼吸器疾患のリスクも高めます。禁煙により予後は改善するため、治療の最優先事項です」と、このクリニックによる解説が表示される。
リウマチの治療は高額の費用がかかるといわれている。しかし、せっかくの治療も、喫煙が治療を台無しにするばかりか、肺炎など感染症のリスク・死亡率が高くなるということだ。そうした注意は、長年にわたって治療を受けてきているはずの高市首相自身、禁煙しなければならないことは、「承知している」はずである。忠告を受け、わかっていながら、どうしても自己管理ができず、禁煙できないでいるということだ。一議員であるならまだしも、総理大臣となった以上、持病のコントロールに向けた最低限の自己管理が求められるところ。
しかし、それが出来ない高市首相を周囲は黙認を装いながら内心では見限り、既に「ポスト高市」で動き出している。
自民党内部に精通する事情通は、次のように語る。
「なんとか一年は政権を持たせるかもしれないが、高市の健康悪化は、もはや避けられない。それを見越して、自民党内部は急激に動き出している」
以下、特別情報である。

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