… … …(記事全文3,439文字)パキスタン外相兼副首相のダール氏が仲介を名乗り出て、イスラマバードで行われた協議。当事国であるイランと米国からの代表が不参加の理由は、各諜報機関が掴んだ背筋も凍る闇討ち情報だった
◆〔特集情報1〕
フォーブスは7日、「トランプが5日ぶりに公の場に登場、健康不安説の払拭を図る」という見出しをつけて次のように報道した。
「ドナルド・トランプ大統領は米国時間4月6日、メラニア夫人とともにホワイトハウスで開催された恒例行事『イースター・エッグロール』に姿を現した。公の場での発言は5日ぶりだ。異例の不在が続いたことで、何らかの健康問題を抱えているのではないかとの憶測が飛び交う中での登場となった。
(中略)
トランプが最後に公の場で発言したのは、イラン攻撃について国民向けにテレビ演説を行った1日のことだった。
(中略)
この5日間、トランプは電話やテキストメッセージを通じて複数の記者とやり取りし、トゥルース・ソーシャルへの投稿も通常通り続けていた。しかし、対面での露出が途絶えたこと、そして79歳という年齢も相まって、トランプが深刻な体調不良を隠しているのではないかとの懸念が広がっていた。
ホワイトハウス側は一連の噂を断固として否定している。トランプ政権の広報部長であるスティーブン・チャンは4日、Xへの投稿で、トランプは『ホワイトハウスや執務室にこもり、休みなく働いている』と反論した。」
トランプの健康不安説は土曜日に、メリーランド州にある「ウォルター・リード医療センター(大統領専用医療施設)」に搬送され治療を受けているという投稿がSNSで拡散したことから懸念が高まっていた。
これについて中東情勢に精通する外国人記者は、次のように語った。
「この噂はフェイクではない。トランプは倒れて病院に搬送され3時間ほど治療を受けていた」
以下、特別情報である。

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン