… … …(記事全文2,621文字)◆『「悪の地政学」と「悪の戦争経済」でわかった 日本人が背負う世界大戦重大リスク』 (2016年3月刊 板垣 英憲 著)
プロローグ 中国で「世界大恐慌」が起こり「第三次世界大戦」が勃発する!?
中国の株式市場は、「習近平国家主席に聞け」というのが鉄則!?
「相場のことは相場に聞け」という言葉が株式市場にはある。ところが、米国に次いで世界第2位の規模を誇る中国の株式市場では、「相場のことは共産党1党独裁の北京政府に聞け」というのが鉄則だ。それが今回、はっきり実証された。つまり今は「相場のことは習近平国家主席に聞け」ということだ。株価は、投資家が行う売買が交錯して形成されるものなのに、中国の株式市場は、「完全な官製相場」である。だから北京政府が株式市場を操作する手の打ち方を先取りして臨めば、絶対に損をすることはない。
では、株式市場を操作する手の打ち方とは?

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