… … …(記事全文3,471文字)高市旋風「歴史的大勝」に、自民党内は確かに歓喜の声が沸き上がってはいるものの、「勝ち過ぎだ」「やり過ぎだ」「おかしい」という本音も漏れてきているという。「中道」結党間際の駆け引きが闇過ぎる
◆〔特別情報1〕
FNNプライムオンラインは9日、「『ここまで大勝すると反動怖い』自民党内に困惑も 結党以来最多“316議席”…維新の議員『交渉は手強くなる』」という見出しをつけて次のように報道した。
「歴史的な大勝となった衆議院選挙から一夜明け、高市総裁率いる自民党の今後の戦略と課題について自民党本部前からフジテレビ政治部・高橋洵記者が中継でお伝えします。
首相周辺が『よかった。最高の勝ち方だ』と話すなど、政府与党は祝賀ムードですが、今回当選した候補の中には『さすがに勝ちすぎだと思う』と話す人もいます」
「中道」は完膚なきまでに惨敗し、「高市旋風」に吹き飛ばされ、消滅の危機にあるといっていい。ベテラン議員から超大物議員まで、ことごとく落とされてしまった。
自民党内部に精通する情報通によると、自民党内は確かに歓喜の声が沸き上がってはいるものの、「今回の選挙、なんか、おかしい」「勝ち過ぎだ」「やり過ぎだ」という本音も漏れているという。以下、特別情報である。

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