… … …(記事全文4,694文字)自民党が単独過半数の勢いで勝利し、高市政権続投となれば、高市首相は国会で「旧統一教会」との関係について追及されることになる。自民党と旧統一教会の蜜月の歴史が、高市政権のもとで暴かれていく
◆〔特別情報1〕
毎日新聞は3日、「安倍元首相銃撃 山上被告側が控訴へ 量刑不当や一部無罪主張の方針」という見出しをつけて次のように報道した。
「安倍晋三元首相(当時67歳)が2022年7月、奈良市で参院選の応援演説中に銃撃され死亡した事件で、山上徹也被告(45)に求刑通り無期懲役を言い渡した奈良地裁判決について、被告側は控訴する方針を固めた。弁護側は1審で被告の不遇な生い立ちを重視すべきだとして懲役20年以下の判決を求めており、控訴審では量刑不当や一部無罪を主張する方針。控訴期限の4日に控訴するとみられ、被告にも説明済みという。」
これで、自民党政治と一体となって大きく関わってきた「旧統一教会問題」の検証は、この先もまだ、終わらないこととなった。
選挙後、たとえ高市政権が続いたとしても、必ず生き残って国会に戻ってきた野党議員から「旧統一教会」との関係について、追及されることになる。メディアの選挙討論会とは違い、逃れることは出来ない。

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