… … …(記事全文3,902文字)高市解散で日本が選挙モードに突入し内政に関心が集まるなか、日本では大きく報道されていないが、中国で大きな反乱が勃発していたようだ。ただし、習近平直属の護衛隊が押さえ、クーデターは未遂に終わった
◆〔特別情報1〕
高市解散で日本が選挙モードに突入し内政に関心が集まるなか、中国では反乱が勃発していたようだ。
時事通信は26日、「制服組トップら『信頼裏切った』 習氏への忠誠心問題視か―中国軍機関紙」という見出しをつけて次のように報道した。
「【北京、香港時事】中国軍制服組トップ、張又侠・中央軍事委員会副主席と同委委員の劉振立・統合参謀部参謀長の失脚を巡り、軍機関紙・解放軍報は25日付の社説で、2人が『信頼を裏切り、中央軍事委の主席責任制をひどく踏みにじり破壊した』と非難した。習近平国家主席(中央軍事委員会主席)が忠誠心を問題視し、更迭した可能性がある。」
さらに読売新聞は同日、「制服組トップら『信頼裏切った』 習氏への忠誠心問題視か―中国軍機関紙」という見出しをつけて、次のように報道した。
「【北京=吉永亜希子】米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は25日、失脚した中国軍制服組トップの 張又侠 ・中央軍事委員会副主席は、核兵器に関する機密情報を米国に漏えいした疑いを持たれていると報じた。
同紙は、24日朝に当局が軍の最高幹部らに行った事案説明の内容に詳しい複数の関係者の話に基づくとしている。中国国防省は同日午後、張氏と同委委員の 劉振立 ・軍統合参謀部参謀長について、重大な規律違反などで調査が決まったと発表した。」
中国の情勢について、まず中東情勢に精通する外国人記者から一報が届いた。日本でも報道された国軍部トップの失脚に関連して、次のように語った。
「中国で、大きな反乱が起きていた。ただし、習近平直属の護衛隊が押さえ、クーデターは未遂に終わっている」
以下、特別情報である。

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