… … …(記事全文2,334文字)◆『中国4分割と韓国消滅 ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン 金塊大国日本が《NEW大東亜共栄圏》の核になる』 (2014年5月刊 板垣 英憲 著) 第8章 日本のみならず世界の命運がかかる/小沢一郎首相誕生
アキレス腱の旧社会党
横路孝弘は、本来「横路新党」を立ち上げたいという野心を抱いていた。だが、激動する政治情勢に流されて志を果たせないでいる。
横路は昭和十六年(一九四一) 一月三十日生まれである。東京都立九段高校から東大法学部を卒業した。かつて、衆議院予算委員会の「爆弾男」として勇名を轟かせた父・横路節雄・元社会党政審会長の急逝により、昭和四十四年(一九六九)、二十八歳で弁護士から代議士に転身した。「社会党のプリンス」ともてはやされた時期もあったが、五期目の昭和五十八年(一九八三)、北海道知事選挙に無所属で出馬し、若者や無党派層のいわゆる「勝手連」の応援を得て当選した。平成七年(一九九五)四月まで三期十二年間、知事を務めている。

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