… … …(記事全文6,327文字)ウクライナ和平交渉に進展。米露間で調整した最終通告でゼレンスキーは、CIAとMi6の説得で国外脱出。新生ウクライナ政権は、親ロシア政権に。領土はドニエプル川の左岸とオデッサがロシア領となる(satoko女史)
◆〔特別情報1〕
これは、在米30年超の個人投資家satoko女史からのトップ情報である。
新月から満月に向かうにつれ、世情は混乱を深めそうだ。アメリカの若手民主党議員6名が、「違法な命令は拒否しよう」と兵士に呼びかける動画を発表した。その動機は、ベネズエラ沖と太平洋側で、麻薬密輸を行っているとして漁船の一般市民を米軍が爆殺していることにある。すでに81名が死亡し、爆撃を生き延びた人は2名しかいない。これに関連していると思われるが、この地域を管轄する米軍南方軍の司令官(南方軍で初の黒人の司令官)が就任1年にして突然辞任を表明した。もっぱらの噂では、ベネズエラ沖の漁船爆撃に抗議しての辞任であるとのことだ。また、英国の諜報機関Mi6も、この違法行為に反対で、麻薬密輸に関連する情報を米国と共有することを中止している。Mi6のトップは先月、女性が抜擢されたのだが、これがナチスの縁者というので、どうかなあと思っていたが、一応、やることはやっている。
「違法な命令は拒否しよう」というのは、ちょっと前に書いたニュルンベルク裁判の映画が伏線になっている。議員達も、第二次世界大戦のナチスの「非武装の一般市民を殺したのは、上官の命令に従っただけ」というのは、言い訳にならないことを、米軍の兵士に知ってもらいたいのだ。

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