━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2020年1月17日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 次期東京都知事は、関東大震災に備えて、危機管理のできる実務家を選ばなくてはいけない。この意味で小池百合子知事の続投は、東京都民に大きな災いとなるので、止めた方がよい ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 1月20日の通常国会(150日間)を間近に控えて、安倍晋三首相の政局運営が早くも迷走しつつある。安倍晋三首相を支えてきた麻生太郎副総理兼財務相が13日、「長きにわたって一つの民族」などと発言、14日閣議後の会見で陳謝したものの、北海道内のアイヌ民族の間からは批判や憤りの声が相次いでいるからだ。森喜朗元首相が、「日本は神の国」と発言して、内閣が吹っ飛んだのが思い出される。麻生太郎副総理兼財務相は、「未曾有」発言で「漢字が読めない首相」とレッテルを貼られて、演説文の漢字に平仮名をふったのも束の間、「カタカナ」にまで平仮名をふっているという話が広がり、首相として資格が疑われて、退陣に追い込まれた。選挙区では、演説カーの上から、有権者に向かって、「下々の皆さん」と発言し、顰蹙を買ったのは有名だ。今回の「長きにわたって一つの民族」などと発言したのは、日本の先住民族であるアイヌ民族を無視する発言の根底には、明確な「差別意識」がある。こんなアホな政治家を再び首相にしては、海外から日本国民が笑われる。同じように、東京都知事選挙(6月18日に告示、7月5日投開票)は、関東大震災に備えて、危機管理のできる実務家を選ばなくてはいけない。この意味で小池百合子知事の続投は、東京都民に大きな災いとなるので、止めた方がよい。これは、上皇陛下の側近である吉備太秦の預言である。以下、続く… … …(記事全文2,920文字)

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