━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2019年12月24日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 歴代最長を記録した安倍晋三内閣の支持率が急落、不支持が支持を上回り、自民党は本当にメチャクチャになってきており、東京都連が大騒ぎ、小池百合子知事の再選は危うい ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 自民党は本当にメチャクチャになっている。次の東京都知事は、小池百合子知事以外にないと安倍晋三首相も言い出した。自民党の東京都連は、独自候補を擁立したいと言っているが、二階俊博幹事長が小池百合子知事以外にいないと言っていた。ここへきて安倍晋三首相が、「小池百合子知事以外に考えられない。自民党は、独自候補は擁立しない」と言い出した。これを受けて、東京都連が大騒ぎになっているという。東京都選挙管理委員会は11月13日、2020年7月30日の任期満了に伴う都知事選の日程を6月18日告示、7月5日投開票とすることを正式決定している。ところが、安倍晋三首相と二階俊博幹事長の思惑が、はずれそうな政治情勢が、醸成されてきている。歴代最長を記録した安倍晋三内閣の支持率が急落してきたのだ、「桜を見る会」の首相説明「十分ではない」74% 世論調査(2019/12/23) 朝日新聞社は12月21、22日、全国世論調査(電話)を実施した。その結果、安倍晋三内閣の支持率は38%で、11月の前回調査の44%から下落した。不支持率は42%(前回36%)と上昇。不支持が支持を上回ったのである。おまけに小池百合子知事の人気は、このところ急落気味なので、再選は、難しくなってきている。小野小町の歌「花の色は 移りにけりな いたづらに 我身世にふる ながめせしまに」(現代語訳=花の色は色あせてしまったことよ、長雨が降り続く間に。むなしく私もこの世で月日を過ごしてしまった、物思いにふけっている間に)が思い出される。上皇陛下の側近である吉備太秦が、情勢分析する。… … …(記事全文2,941文字)

購読するとすべてのコメントが読み放題!
購読申込はこちら
購読中の方は、こちらからログイン