━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2019年12月23日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 三菱重工が韓国からも中国からも完全撤退ということになり、安倍晋三首相の祖父・岸信介元首相から始まっていた三菱の韓国利権はなくなり、安倍晋三首相も、厳しくなった。 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 三菱重工業と日立製作所は18日、両社が共同出資して火力発電設備を手掛ける三菱日立パワーシステムズ(横浜市、MHPS)の南アフリカでの損失負担を巡る対立について、日立に売却というか譲渡して、和解で合意したと発表した。そして12月19日、三菱重工が韓国から完全撤退ということを発表した。中国は、もうすでに完全撤退している。これで韓国からも中国からも完全撤退ということになり、安倍晋三首相(三菱財閥系の成蹊小学校、成蹊中学校、成蹊高等学校を経て、成蹊大学法学部政治学科を卒業)の祖父・岸信介元首相から始まっていた三菱の韓国利権はなくなった。中国からは3年ほど前から完全撤退している。撤退は、要するに中国の最長老から追い出されたということだ。そういうこともあって、三菱はますます厳しい。ということは同時に、三菱と関係が深い安倍晋三首相も、厳しいということになる。これは、上皇陛下(12月23日、86歳の誕生日を迎えられた)の側近である吉備太秦の見立てである。… … …(記事全文3,275文字)

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