━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 20XX年XX月XX日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安倍晋三首相は、APEC首脳会議で米中対立が激化し、米国への気遣いから、リーダーシップをちっとも発揮できず、存在感を示せなかった ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 安倍晋三首相は11月18日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議への出席を終え、パプアニューギニアから帰国の途に就いた。14日からの一連の国際会議や個別会談では、米国とともに「自由で開かれたインド太平洋」構想を掲げ、各国に連携を促したけれど、米中対立が激化するなかで、米国への気遣いから、リーダーシッブをちっとも発揮できず、存在感を示せなかった。それも、天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」運用益に一切関われない立場にあるどころか、麻生太郎副総理兼財務相とともに「抜き取り」の悪事を各国首脳に知られているためか、まったく精細がなかった。APECの首脳会議は、貿易をめぐる米国と中国との意見の対立で初めて、首脳宣言がまとまらずに閉幕するという異例の事態となった。… … …(記事全文3,806文字)

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