━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年9月6日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 天皇陛下が憂慮されている温室効果ガスの40%を排出している米中両国は、日本の協力を得るのに躍起だ ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 温室効果ガスの40%を排出している2大排出国である米中両国は躍起だ。G7の構成国は、日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダの7か国であるのに対して、G20の構成国・地域は、米国、英国、フランス、ドイツ、日本、イタリア、カナダ=以上G7、EU(欧州連合)、ロシア、中国、インド、ブラジル、メキシコ、南アフリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、サウジアラビア、トルコ、アルゼンチンである。中国八大古都の1つ杭州市(国家歴史文化名城に指定、13世紀は世界最大の都市)で開催された20カ国・地域(G20)首脳会議(9月4日~5日)前の3日、米中両政府は、2015年11月30日から12月13日(現地時間12月12日)まで、フランス・パリで開かれた第21回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP21)で採択された温暖化対策「パリ協定」を批准した。この結果、2016年内の協定発効に向けて大きく前進した。… … …(記事全文3,054文字)

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