━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年9月5日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ サウジアラビアのムハンマド副皇太子とジュベイル外相が訪日、世界史上最古の皇室と関係緊密化の目的とは? ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 天皇陛下は9月1日、皇居・御所で、来日中のサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン副皇太子兼国防相と会見された。また、岸田文雄外相は2日、アーデル・アフマド・アル・ジュベイル・サウジアラビア外相と会談し、「サウジアラビアの『ビジョン2030』実現に向けて、外務当局間でも連携していきたい」と述べ、ジュベイル外相は、「ビジョン2030でも日本にパートナーになって欲しい」と賛同したという。これに先立ち、ジュベイル外相は1日午前11時すぎ、笹川平和財団ビル11階の国際会議場で「日本・サウジアラビア二国間関係およびサウジアラビアの中東関係」と題し講演した。中東問題専門家によると、ムハンマド副皇太子兼国防相とジュベイル外相の今回の訪日は、混迷複雑化する中東情勢の下で、「危機に立つ王制維持」のため、シュメール・バビロニアをルーツとする世界史上最古・万世一系天皇制の皇室(「天孫人種六千年史の研究」三島淳雄著)を持つ日本との関係をこれまで以上に緊密化するのが目的だったという。… … …(記事全文3,274文字)

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