━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2016年8月15日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 天皇陛下はいまや、日本国民だけの天皇陛下ではなく、世界諸国民の天皇陛下になられている ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報1〕 天皇陛下が8月8日、「平成の玉音放送」とも言うべき「ビデオメッセージ」で、象徴天皇としてのお務めについて、初めてお言葉を述べられて、日本国内のみならず、世界に衝撃を与えて以来、各国の多くの人々が、ご高齢の天皇陛下のご健康を心配するとともに、敬愛と尊崇の念を深めていることが明らかになってきている。天皇陛下が、世界平和を念願し、日本国民だけでなく、世界諸国民の安寧と幸せを祈っておられることを知っているのだ。天皇陛下はいまや、日本国民だけの天皇陛下ではない。世界諸国民の天皇陛下になられている。大東亜戦争(日中戦争、太平洋戦争などの複合的戦争)敗戦後71年を経て、世界諸国民が、天皇陛下に「まつろう=慕い、親しむ」ようになっている何よりの証である。象徴天皇は、一部の憲法学者が説いてきたような「虚器=役に立たない名ばかりのうつわ。名目だけで実権の伴わない地位、虚位」ではない。単なる「権威」や「権力」をはるかに超越した「広大無辺太陽のような存在」である。… … …(記事全文3,490文字)

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