━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年6月23日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「安全保障整備関連法案」が成立し、いざというとき、日本国民は、陸海空3自衛隊に助けてもらえるのか? ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 「米国のポチ公」安倍晋三首相は、「ジャパン・ハンドラーズ」(日本操縦者)が突き付けた「第1回アーミテージ・ナイ・レポート」(2000年10月11日)の勧告を完全実現すべく「仮想敵国第1位=中国、第2位=北朝鮮」とする「安全保障整備関連法案」の今国会成立を目指して、会期末6月24日から9月27日まで大延長する。だが、安倍晋三首相が言う「重要影響事態」「集団的自衛権を行使できる存立危機事態」が、一体どういう事態なのかが、依然として判然としない。それでも「仮想敵国第1位=中国、第2位=北朝鮮」が引き起こす「重要影響事態」「存立危機事態」であると特定して情勢分析、情勢判断するならば、なるほど、ヤバい事態が見えてくるけれど、日本国民は、陸海空3自衛隊に本当に助けてもらえるのか?… … …(記事全文2,823文字)

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