━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年6月2日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 社会主義中国は、平等社会を実現できず、絶対収入拡大・相対収入広がり、奪われたという感触が広がった ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 笹川平和財団笹川日中友好基金と共識傳媒集団共催の「中国の現状と課題」と題した公開講演会(5月29日)で、新進気鋭の学究である中国人民大学哲学院の周濂・副教授は、「中国現下の社会啓蒙~平等を与える最後のチャンス」という演題で講演した。このなかで、周濂・副教授は「孫文をはじめ中国人が平等を追い求めてきた歴史」「社会主義の中国は、平等社会を実現できなかった」「絶対収入の拡大によって、相対収入が広がり、奪われたという感触が広がった」などと分析した。講演の詳細は、以下の通りである。… … …(記事全文8,815文字)

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