━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年5月30日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安倍晋三首相が、「多言にして意味不明」「多弁にして恫喝」で「総理大臣の品位」を穢すのは「頭の悪さ」 ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 竹下登元首相「言語明瞭、意味不明」、羽田孜元首相「多言にして空疎」、橋下徹代表「多言にして幻惑」、安倍晋三首相は、「多言にして意味不明」と断じられてきた。ところが、安倍晋三首相は、このごろ、「多弁にして空論」と言われて、「時間のムダ」を指摘されると、「多弁にして恫喝」と丸で説教強盗まがいの国会答弁を繰り返し、国権の最高機関で「総理大臣の品位」を問われる始末だ。それは、ひとえに小泉純一郎元首相のように「ワンフレーズ」で物事の本質をズバリ説明できない「頭の悪さ」に起因している。… … …(記事全文3,200文字)

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