━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年5月23日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 安倍晋三首相は、大東亜戦争で日本を「賊軍」にした岸信介元首相の孫、「大東亜戦争正当論」は主張できない ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 安倍晋三首相は、明治維新を成し遂げた「薩長連合軍=官軍」側の長州の末裔である。従って、「勝てば官軍」の言葉通り、勝者の子孫である。だが、「薩長藩閥政治」の果てに、大東亜戦争(日中戦争、大東亜戦争などの複合的戦争)では、強敵「鬼畜米英」(鬼畜=KICHIKU=1+9=10=ジュウ=ユダヤ資本)という官軍に負けた結果、「賊軍」となった。正義の「正」(一=□=都、止=進む、侵略軍が都を征服する意)は、「征服者が正義である」という意である。従って、日本は、米英中心の連合国軍に敗れた「賊軍」であり、いかに弁明しようとも、「正義」を主張することはできない。それでも、戦後の日本には、「大東亜戦争正当論」を主張する勢力が根強くあり、今日において脈々と生き続けている。… … …(記事全文9,505文字)

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