━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年5月22日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 小沢一郎代表は、「戦乱を招く恐れ」を憂慮、安倍晋太郎元首相が提唱した「全方位外交」への回帰に期待! ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 小沢一郎代表は、安倍晋三首相が完全破綻させている東アジア「韓国、北朝鮮、中国、ロシア」外交関係の前途を大変憂慮している。このまま放置していると、「戦乱を招く恐れ」があるからだ。安倍晋三首相が進めている「地球儀を俯瞰する外交」は、安倍晋三首相の父である安倍晋太郎元外相が展開した「全方位外交」とは似ても似つかぬ、「異形の外交」と言ってよい。それは、「軍産協同体」を生き延びさせる目的で「10年に1度のサイクル」で大戦を仕掛けなくてはならない宿命の米国と運命を共にするという危険極まりない外交である。そのために「安全保障関連法案」を国会で成立させようとしており、日本はいままさに、「第3次世界大戦」に向かうか、それとも「400年戦争のない平和な時代」を築くか、二者択一の大きな岐路に立たされているのだ。それだけに小沢一郎代表は、「戦乱を招く恐れ」を憂慮し、安倍晋太郎元首相が提唱した「全方位外交」への回帰に期待している。… … …(記事全文3,023文字)

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