━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年5月14日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 習近平国家主席、李克強首相ら「チャイナ・セブン」は、「小沢一郎代表による日本の政権交代」を待望! ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 中国共産党1党独裁北京政府の習近平国家主席、李克強首相ら最高指導部「チャイナ・セブン」は、「仮想敵国第1位=中国」を事実上、宣言している安倍晋三首相、中谷元防衛相、菅義偉官房長官らによる自民、公明両党連立政権では、「日中関係は改善できない」と諦めているという。しかし、米国との同盟関係強化を図る「安全保障整備関連法案」が成立の暁には、米国は「日中戦争」に引き込もうとしていると警戒、「戦争回避には、小沢一郎代表はじめ親中派の政治家に政権を樹立してもらわなくてはならない」と日本の政権交代を待望する声が高まってきているという。これは、中国の情報機関関係筋からの情報である。… … …(記事全文2,521文字)

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