━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年5月8日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「AIIB」と「一帯一路構想」を進めている中国の習近平国家主席が、「パキスタンを丸ごと買った」という ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 「アジアインフラ投資銀行=AIIB」とペアで「一帯一路構想」を進めている中国共産党1党独裁北京政府の習近平国家主席が、「パキスタンを丸ごと買った」という情報が、イスラム世界のマスメディアの間で流布しているという。確かに習近平国家主席は4月20日、特別機でパキスタン領空に入ると直ちに飛立ったパキスタン空軍の「JF-17」戦闘機8機に護衛されて、イスラムバードに到着し、パキスタンに対する公式訪問を開始、シャリフ首相と会談した。両首脳は中国がパキスタンに対してエネルギーとインフラ開発で総額460億ドル(1ドル=119円換算で5兆4740億円)規模の支援を実施することで合意している。しかし、この程度の金額をもって、なぜ「パキスタンを丸ごと買った」というのであろうか。… … …(記事全文3,418文字)

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