━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 板垣英憲(いたがきえいけん)情報局 ~マスコミに出ない政治経済の裏話~ 2015年5月5日 ◆─── - - - - - - - - ───◆ 世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で 行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速 報する。板垣英憲の過去著書も連載します。 政治評論家 板垣英憲 ◆─── - - - - - - - - ───◆ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 世界支配層が「安倍晋三政権の危険性」を批判、「安倍晋三首相の早期退陣」を求める声が出始めている ─────────────────────────────────── ◆〔特別情報①〕 世界支配層(ゴールドマン・ファミリーズ・グループ、フリーメーソン・イルミナティ)は、安倍晋三首相が4月26日~5月3日の8日間の日程で訪米、オバマ大統領と日米首脳会談し、4月29日午前(日本時間30日未明)、米議会上下両院合同会議で演説したことについて、「米国偏重に陥った外交であり、極めて危険である」として厳しく批判しているという。とくに英国のシンクタンク「王立国際問題研究所」(Royal Institute of International Affairs、略称RIIA、1920年創設。本部ロンドン。チャタム・ハウスとも呼ばれている)は、「安倍晋三政権の危険性について」と題する最も手厳しい報告書をまとめて、各国に送っているという。このシンクタンクは、米国のシンクタンクを含む超党派組織「外交問題評議会」(Council on Foreign Relations、略称CFR。1921年設立)の姉妹機関としても知られており、安倍晋三政権自体の前途に「黄色信号」が点滅し始めている。… … …(記事全文2,172文字)

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